
くみあいニュース第6号を発行しました
重点要求項目を提出し,団体交渉を申し入れています(3月9日)
大学センター入試手当要求書を提出しました。(1月14日)
(参考資料平成22年度大学入試センター試験実施経費支出基準)

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◆組合レクリエーション「春のとっとり花回廊へ」終了しました
◆マクロビオテック料理講習会(終了しました)
・3月3日(水)ひな祭り
18時~20時(片付け込み)
◆第22回「建国記念の日」に考える集い
・2月11日(祝日)10時~12時,島根県民会館 307会議室
◆女性部BOXお茶会(終了しました)
・1月27日(水)12時~13時,組合BOX
◆学内教研集会(終了しました)報告集
日時:12月18日(金)18時,場所:法文多目的室1(2F)
◆女性部昼食会 11月27日(金)昼休み(終了しました)
◆有期雇用職員昼食会(終了しました)
・日時:7月30日(木),場所:法文多目的室
◆職員懇親会(終了しました)
・日時:7月24日(金)18:30~20:30,場所:大学会館2F 3,4集会室
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【第1回団体交渉】11月16日
当局側は人事院勧告準拠を前提とした説明を行いましたが、組合としてはまず 「労働契約法」を遵守した説明(労働者の受ける不利益の程度の明確化)と、代償措置に基本給引き下げの3月31日までの延期を追加することを要求し、再度団体交渉を行うことになりました。
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【第2回団体交渉】11月25日
当局の提示した資料により人件費差額の松江・出雲キャンパスの総計が、1億674万円(基本給443万円、期末手当6970万円、勤勉手当 3260万円)であることが明らかにされました。また当局は、職員の昇格に改善が必要であることを部分的に認めました。しかし、代償措置として基本給引き下げの3月31日までの延期を加えることを拒否しました。 --------------------
【第3回団体交渉(妥結)】12月1日
本日の第三回団体交渉を以て、当局側と組合は給与引き下げ問題について妥結いたしました。本日の妥結において、組合は12月期ボーナス0.15月分減額および基本給平均0.2%引き下げを、当局側が12月1日に実施する代償として、以下の措置を獲得したことをご報告いたします。
【代償措置の内容】
(1)本年6月期の賞与に係る給与規程改正に伴う人件費差額相当分の取扱いと同様、今回の給与規程改正に伴う人件費相当分(松江・出雲キャンパス総計で1
億674万円)については、学内の予算編成方針に則った上、
①教員分は、セグメント毎に各部局の長等の判断により、教育・研究のための経費として執行する
②職員分は,主として職員のSD(能力開発)研修のために活用する経費として充当する。
(2)優秀・有能な事務系職員を将来の幹部に育成するとともに、本学職員の昇格改善を図る方策の一環として、優秀な若手職員について早期に係長及び課長補佐へ登用し、また優秀な課長補佐及び課長について早期に課長及び部長へ登用する制度を実施したい。
(3)事務職員については、(2)に加えて、通常の昇格数をも見直す。
【本日の団体交渉での要求】
(1)組合としては、こうした代償措置が確実に実施されたかを確認するために、当局に以下のような対応を本日の団交で要求し、当局もこれを承認しました。
①給与減額分が(1)、(2)に充てられていることの確認を、2010年3月中に行う。
②(3)を確かなものとするために、当局は組合に対し以下の三点を確約する。
1)現在の島根大学の昇格基準とポスト数を明らかにすること(今後の検証作業の基準として)
2)これを前提として、昇格するポスト数(どのポストを厚くしていくのか)と、このために年度ごとの原資の準備額の明確化。
3)来年度からのこの制度による昇格の実施。
(2)代償措置(1)①に( )中の文章を挿入すること。「教員分は、セグメント毎に各部局の長等の判断により、(教員研究費などの)教育・研究のための経費として執行する」。これについては「前向きに検討します」との回答を得ました。
2009年6月ボーナス支給について団体交渉妥結!
2009年6月期のボーナス額について(大学側からの0.2月分切り下げ提案)」について3回の団体交渉を行い,5月27日妥結しました。
妥結内容はくみあいニュースをご覧ください。 |
全大教教研集会が開催されました
2009年9月5,6日に静岡大学で全大教教研集会が開催されました。島根大学からは4名の組合員が参加しました。参加報告はくみあいニュース第2号に掲載しています。

2009年度定期大会が開催されました
議案は一部修正のうえ,すべて可決されました。 修正済み議案書は組合員のページにあります。
   
大会のようす(今年は県国公議長がご挨拶に来てくださいました)
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Page last updated 2010.6.1
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